チワワ

【2021年版】小型犬チワワにおすすめのペット保険は?9社を徹底比較!

こんにちわ、みぃです♡

突然ですが、ご紹介させて頂きます…!!

我が家の新しい家族、チワワのモモちゃん♀です\(^o^)/

くるみ
くるみ
ボクというものがありながら…!?
みぃ
みぃ
くるちゃんのことも変わらず大好きよ♡

パパがチワワが欲しいというので毎週ペットショップへ通い、ついに運命の子と出会いボーナスで一括払い(笑)

どうせお世話をするのはママなんですけどねσ(^_^;)

でも、子どもの頃からずっと犬が飼いたかったので、ようやく夢が叶いました♡

2人とも犬を飼うのは初めてなので、飼育方法やしつけの仕方など、試行錯誤の毎日です。

その中で、チワワのペット保険についてもたくさん勉強し、何度も家族会議を開いてようやく加入する保険が決定いたしました(笑)

初めてチワワを飼い始めた方や、これから飼ってみたいな…と悩んでいる方のご参考になりましたら幸いです♡

各ペット保険の料金・補償内容は?無料資料を一括請求

ペット保険になにを重視するかは、言ってしまえば人それぞれだと思います。

大事なチワワちゃんにとって補償内容はもちろんですが、飼い主さんにとっては毎月のことですから、金銭的な部分も正直気になりますよねヽ(;▽;)ノ

ペット保険の人気ランキングや口コミを調べることも大事ですが、実際に自分の目で資料に目を通し、きちんと内容を理解することがいちばん大事です。

年齢や健康状態によって、自分のチワワちゃんにぴったりの保険を見つけてあげましょう。

保険スクエアbang! ペット保険というサイトで、以下の10社のペット保険資料を無料で一括請求できます。

  • 日本ペット少額短期保険
  • ペットメディカルサポート(PS保険)
  • アイペット損害保険
  • SBI少額短期保険
  • ペット&ファミリー損害保険
  • アニコム損害保険
  • 楽天少額短期保険
  • au損害保険
  • FPC
  • アクサ損害保険

もちろん10社すべてではなく、自分の気になるペット保険だけを数社選択して資料請求することも可能です。

知らなかった私は一社ずつHPを調べて必要事項を入力して…という作業を繰り返してめちゃくちゃ手間だったので、こちらの一括請求はとってもおすすめです◎

チワワに最適なペット保険は?大手9社を徹底比較!

さて、我が家にお迎えしたモモちゃんですが、現在0才4ヶ月です(*^^*)

モモのために、私が資料請求した9社のペット保険を徹底比較してみました!

ちなみに、アクサ損害保険は必要事項を入力する際マイクロチップID の記載が必要で、まだ検討前の段階なのになんだかなぁ…と結局資料請求しなかったので、今回は10社ではなく9社の比較となりましたσ(^_^;)

※以下は、すべて2021年4月時点で私が調べた範囲の情報です。
すべて税込表記に修正しました。

今後変更される可能性もありますので、あくまで参考程度に留めて頂き、ペット保険に加入する際は必ずご自身で資料請求し、補償内容や保険料をしっかりと確認してください。

日本ペット少額短期保険「いぬとねこの保険」

日本ペットプラス少額短期保険株式会社は、2020年1月1日より日本ペット少額短期保険株式会社に社名変更しました。

また、2020年1月1日より「いぬとねこの保険」プラチナプラン・ゴールドプランの価格が改定されています。

以下では、価格改定後の保険料をご紹介していきます。

【保険料】チワワ(0才)の場合

日本ペット「いぬとねこの保険」には、3つのプランがあります。

  • プラチナプラン…通院・入院・手術を補償
  • ゴールドプラン…通院のみ補償
  • パールプラン…手術のみ補償

今回は、手術のみ補償のパールプランを除いてご紹介していきます。

プラチナ90%補償 プラチナ70%補償 プラチナ50%補償 ゴールド90%補償 ゴールド70%補償 ゴールド50%補償
月払 3,790円 2,950円 2,110円 2,640円 2,050円 1,470円
年払 42,160円(3,320円お得) 32,810円(2,590円お得) 23,440円(1,880円お得) 29,280円(2,400円お得) 22,780円(1,820円お得) 16,280円(1,360円お得)

保険料は0~3才にかけていったん下がり、4才以降は緩やかに上がっていきます。

ずっと同じ金額ではないので、保険料表は必ず保管して毎年確認しましょう。

補償内容

プラチナ90%補償 プラチナ70%補償 プラチナ50%補償 ゴールド90%補償 ゴールド70%補償 ゴールド50%補償
年間支払限度額 90万円 70万円 50万円 90万円 70万円 50万円

日本ペット「いぬとねこの保険」は、日額制限や回数制限がなく、年間補償額までなら何度でも保険金を受け取ることが可能です。

最低診療費や免責金額がないのが、飼い主さんにとっては嬉しいポイントですね。

チワワに発症しやすいとされる膝蓋骨脱臼は補償の対象外ですので、加入の際は注意しましょう。

割引制度

日本ペット「いぬとねこの保険」には、4つの割引制度があるので、参考にしてみてくださいね。

多頭割引 複数頭加入の場合、1頭につき年間900円割引
マイクロチップ割引 申し込み時にマイクロチップ番号記入で年間600円割引
無事故割引 過去一年間保険料の支払いがなかった場合、次年度の保険料が5%割引
インターネット割引 webサイトより申し込みの場合、保険料が10%割引

ペットメディカルサポート「PS保険」

ペットメディカルサポート株式会社の「PS保険」は、業界最安クラスの保険料が魅力です。

紙の申込書による申込も可能ですが、インターネットから加入した方が断然お得なので、以下ではインターネット申込の場合の保険料をご紹介していきます。

【保険料】チワワ(0才)の場合

0才チワワの場合、生後30日以上120日未満での加入と、生後30日以上120日以上での加入で保険料が変わってきます。(20〜40円程度の違いですが…)

我が家のモモは生後120日を越えていますので、そちらの料金設定でご紹介していきます。

50%補償プラン 70%補償プラン 100%補償プラン
月払 1,430円 2,120円 2,640円
一時払 16,480円(680円お得) 24,430円(1,010円お得) 30,420円(1,260円お得)

保険料は3才毎に緩やかに上がっていきますが、特約なしであれば12才以降の保険料は上がらないため、生涯続けやすい料金設定が特長です。

補償内容

通院 入院 手術
支払限度額 1日あたり10,000円(年間20日まで) 1日あたり20,000円(年間30日まで) 100,000円(年間2回まで)

ペットメディカルサポート「PS保険」は、補償割合に関係なく支払限度額・限度回数が共通です。

最低診療費や免責金額がないのが、飼い主さんにとっては嬉しいポイントですね。

また、ペット保険では補償対象外にされやすい歯科治療やヘルニア、チワワに発症しやすいとされる膝蓋骨脱臼も補償してくれます。

事故で歩行が困難となった際に車イスの費用を最大10万円まで補償してくれるのも、PS保険の特長の一つです。

割引制度

ペットメディカルサポート「PS保険」は、上記記載の通り紙の申込書ではなくインターネットからのお申し込みがお得です。

アイペット損害保険「うちの子」

アイペット損害保険株式会社には、2つのプランがあります。

  • うちの子…通院+入院+手術を補償
  • うちの子Light…手術+手術を含む連続した入院を補償

今回は通院+入院+手術を補償の「うちの子」プランのみご紹介してきます。

また、2021年5月2日の補償開始日より、価格が改定されるようです。(継続契約も含む)

以下では、価格改定後の保険料をご紹介していきます。

【保険料】チワワ(0才)の場合

70%プラン 50%プラン
月払 3,090円 2,480円
年払 35,980円(1,100円お得) 28,850円(910円お得)

保険料は毎年上がっていきます。

ずっと同じ金額ではないので、保険料表は必ず保管して毎年確認しましょう。

補償内容

うちの子70%プラン うちの子50%プラン
1日あたりの通院支払限度額 12,000円(年間22日まで) 12,000円(年間22日まで)
1日あたりの入院支払限度額 30,000円(年間22日まで) 12,000円(年間22日まで)
1回あたりの手術支払限度額 150,000円(年間2回まで) 100,000円(年間2回まで)
年間支払限度額 最大1,224,000円 最大728,000円

アイペット「うちの子」は、チワワに発症しやすいとされる膝蓋骨脱臼も補償してくれます。

ただ、年間補償額が高い分保険料も高く、毎年の上がり幅が大きいのが難点と言えます。

最低診療費や免責金額はないので、飼い主さんにとっては嬉しいポイントですね。

割引制度

アイペット「うちの子」には多頭割引があり、2〜3頭の加入で2%OFF、4頭以上で3%OFFが適用されます。

犬猫の組み合わせもOKなので、多頭飼いをされている方には嬉しいペット保険です。

SBI少額短期保険「プリズムコール」

日本アニマル倶楽部株式会社は、2020年7月1日よりSBIプリズム少額短期保険株式会社に社名変更しました。

SBI少額短期保険「プリズムコール」には、5種類のプランがあります。

  • グリーンプランII
  • プレミアムオレンジプランII
  • ホワイトプランII…通院保障なし
  • プラチナプランII…シニア犬専用更新プラン
  • シルバープランII…シニア犬専用更新プラン

今回はシニア犬専用更新プランを除いた上で、通院保障がある2つのプランをご紹介していきます。

【保険料】チワワ(0才)の場合

グリーンプランII プレミアムオレンジプランII
月払い 3,640円 3,150円
年払い 40,020円(3,660円お得) 34,730円(3,070円お得)

各プランすべて、年齢が変わっても保険料が上がらないのが特長です。

満15才になったらシニア専用プランに更新となり、保険料が上がるので注意しましょう。

補償内容

グリーンプランII プレミアムオレンジプランII
1日あたりの入院支払限度額 12,000円(年間60日まで) 10,000円(年間30日まで)
1日あたりの通院支払限度額 6,000円(年間60日まで) 5,000円(年間60日まで)
1回あたりの手術支払限度額 90,000円まで 60,000円まで
年間支払限度額 147万円 87万円

SBI少額短期短期「プリズムコール」は、上記2つのプランで葬祭保険金を30,000円まで受け取ることが可能です。(供養のための仏具購入などの実費)

また、補償割合が100%なのでその点は魅力的ですが、1日当たりの支払い限度額が他社と比べて低いので、メリットとは言い難いです。

チワワに発症しやすいとされる膝蓋骨脱臼は補償の対象外ですので、加入の際は注意しましょう。

割引制度

SBI少額短期保険「プリズムコール」には3つの割引制度がありますので、参考にしてみてくださいね。

多頭割引 2〜3頭(5%OFF)4頭以上(8%OFF)⇒犬猫の組み合わせもOK
インターネット契約割引 webサイトより申し込みの場合、保険料が3%割引
福祉割引 被保険者または生計を同一にするご親族が障害者手帳をお持ちの場合、保険料が5%割引

ペット&ファミリー損害保険「げんきナンバーわんスリム」

ペット&ファミリー損害保険株式会社の「げんきナンバーわんスリム」は、2種類のシンプルなプラン設定です。

【保険料】チワワ(0才)の場合

プラン70 プラン50
月払 1,790円 1,550円
年払 19,040円(2,440円お得) 16,100円(2,500円お得)

保険料は年々緩やかに上がっていきますが、10才以上の保険料は変動しないので安心です。

補償内容

プラン70 プラン50
年間支払限度額 70万円 50万円
1日あたりの免責金額 3,000円 3,000円

ペット&ファミリー「うちの子げんきナンバーわんスリム」は、チワワに発症しやすいとされる股関節脱臼、膝関節脱臼、膝蓋骨脱臼(先天性含む)も補償してくれます。

支払回数や1日あたりの支払限度額がないのが特長ですが、1日あたりの免責金額が設定されているのが少々気になります…とは言っても3,000円なので、微妙なラインですね。

割引制度

パンフレットを確認した限り、割引制度は特に記載されていませんでした。

アニコム損害保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」

アニコム損害保険株式会社の「どうぶつ健保ふぁみりぃ」には、2つのプランがあります。

  • ふぁみりぃ…通院+入院+手術を補償
  • ぷち…入院+手術を補償

今回は通院+入院+手術を補償の「ふぁみりぃ」プランのみご紹介してきます。

【保険料】チワワ(0才)の場合

ふぁみりぃ70%プラン ふぁみりぃ50%プラン
月払 3,270円 2,450円
年払 35,630円(3,610円お得) 26,770円(2,630円お得)

保険料は他社と比べると高く、毎年上がっていきます。

さらに、通院日数+入院日数+手術回数が20〜39回で20%、40回以上で50%保険料が割増と書かれていたので、加入前に重要事項説明書にしっかり目を通すことをおすすめします。

補償内容

ふぁみりぃ70%プラン ふぁみりぃ50%プラン
1日あたりの通院支払限度額 14,000円(年間20日まで) 10,000円(年間20日まで)
1日あたりの入院支払限度額 14,000円(年間20日まで) 10,000円(年間20日まで)
1回あたりの手術支払限度額 140,000円(年間2回まで) 100,000円(年間2回まで)

アニコム損保「どうぶつ健保ふぁみりぃ」は、チワワに発症しやすいとされる膝蓋骨脱臼も補償してくれます。

無料サービスが充実しており、ペットのうんちを採取して隠れた病気のリスクを判定してくれる腸内フローラ測定ができるのも魅力の一つです。

最低診療費や免責金額はないので、飼い主さんにとっては嬉しいポイントですね。

割引制度

アニコム損保「どうぶつ健保ふぁみりぃ」には2つの割引制度がありますので、参考にしてみてくださいね。

多頭割引 2頭以上で月払50円引、年払600円引⇒犬猫の組み合わせもOK
健康割引 通院+入院+手術が0回の場合10%割引、1〜5回の場合5%割引

楽天少額短期保険「ずっといっしょ〔もっと〕」

楽天少額短期保険株式会社の「あんしんペット保険」は、現在新規受付停止中となっています。

今回は2020年に新しくできた「ずっといっしょ〔もっと〕」の、通院保障がある2つのプランをご紹介していきます。

【保険料】チワワ(0才)の場合

通院つき70%プラン 通院つき50%プラン
月払い 1,980円 1,490円
年払い 21,780円(1,980円お得) 16,400円(1,480円お得)

保険料は0~2才にかけていったん下がり、3才以降は徐々に上がっていきます。

補償内容

通院つき70%プラン 通院つき50%プラン
補償割合 70% 50%
1日あたりの通院支払限度額 15,000円(年間22日まで) 12,000円(年間22日まで)
1日あたりの入院支払限度額 15,000円(年間25日まで) 12,000円(年間25日まで)
1回あたりの手術支払限度額 150,000円(年間3回まで) 120,000円(年間3回まで)
年間支払限度額 1,155,000円 924,000円

楽天少額短期保険「ずっといっしょ〔もっと〕」は、チワワに発症しやすいとされる膝蓋骨脱臼も補償してくれます。

最低診療費や免責金額はないので、飼い主さんにとっては嬉しいポイントですね。

割引制度

パンフレットを確認した限り、割引制度は特に記載されていませんでしたが、保険料の1%分の楽天ポイントが貯まるので、楽天会員にとってはメリットかもしれません。

au損害保険「ペットのほけん」

au損害保険「ペットのほけん」は、KDDIとあいおいニッセイ同和損保の共同出資により設立された損害保険会社です。

auスマホを契約してなきゃダメなの?と思いがちですが、もちろんauユーザー以外の方も申し込むことが可能です。

【保険料】チワワ(0才)の場合

au損保「ペットのほけん」は通院なしタイプもありますが、今回は通院ありタイプのみご紹介していきます。

通院あり50%コース 通院あり70%コース
月払 1,930円 2,480円
一時払 20,980円(2,180円お得) 27,070円(2,690円お得)

保険料は0~2才にかけていったん下がり、3才以降は上がっていきます。

ずっと同じ金額ではないので、保険料表は必ず保管して毎年確認しましょう。

補償内容

通院あり50%コース 通院あり70%コース
入院・手術の年間支払限度額 50万円 70万円
通院の年間支払限度額 20万円 28万円

au損保「ペットのほけん」は、日額制限や回数制限がなく、年間補償額までなら何度でも保険料を受け取ることが可能です。

最低診療費や免責金額がないところが、飼い主にとっては嬉しいポイントですね。

また、チワワに発症しやすいとされる膝蓋骨脱臼も補償してくれるので安心です。

割引制度

パンフレットを確認した限り、割引制度は特に記載されていませんでしたが、auかんたん決済がでお支払いができるので、auユーザーにとってはメリットかもしれません。

FPC「フリーペットほけん」

株式会社FPCの「フリーペットほけん」は、2種類のシンプルなプラン設定です。

【保険料】チワワ(0才)の場合

50%補償プラン 70%補償プラン
月払 1,590円 1,950円
一時払 16,950円(2,130円お得) 21,250円(2,150円お得)

保険料は0~4才まで同一料金、5~8歳まで同一料金なので、8才になるまでの間は保険料の値上げが一度だけです。

9才以降は犬種や年齢区分によって保険料が異なりますので、注意しましょう。

補償内容

通院 入院 手術
支払限度額 1日あたり12,500円(年間30日まで) 1入院125,000円(年間3入院まで) 1回100,000円(年間1回まで)

FPCの「フリーペットほけん」は、補償割合に関係なく支払限度額・限度回数が共通です。

最低診療費や免責金額がないのが、飼い主にとっては嬉しいポイントですね。

入院は何日かかっても、入院〜退院までを1入院としてカウントしてくれるので、安心して治療に専念することができますね。

また、チワワに発症しやすいとされる膝蓋骨脱臼も補償してくれるので安心です。

割引制度

パンフレットを確認した限り、割引制度は特に記載されていませんでした。

小型犬チワワにおすすめのペット保険まとめ

黄昏るチワワ
いかがでしたでしょうか。

ここまで9社のペット保険会社の比較をしてきましたが、数字だけ並べても結局どれがいいの?と頭を抱えてしまいますよね。

いくら保険料が安くても補償内容が良くないと、結局自己負担が増えてしまって保険に入っている意味がないし、愛犬のためとはいえ使うか分からない保険料が高額では、家計を圧迫してしまいます。

結局は保険料と補償内容のバランスで見るで見るしかないのかな?というのが個人的な感想です。

ペット保険(9社)比較一覧表

最後に、これまで紹介した9社のペット保険を一覧表にまとめてみます。

いちばん必要なのは通院だと思うので、通院が含まれたいちばん安いプランを比較していきますが、そもそも補償割合が違うし、通院しか補償されないプランも含まれるので、あくまで参考程度に…( ;´Д`)

保険料(月払) 保険料(年払) 補償割合 通院の年間支払限度額 通院の年間支払限度回数 1日あたりの支払限度額・免責
日本ペット(ゴールド50%) 1,470円 16,280円 50% 50万円 なし なし
PS保険(50%) 1,430円 16,480円 50% 20万円 20日 10,000円
アイペット(うちの子50%) 2,480円 28,850円 50% 26.4万円 22日 12,000円
SBI(プレミアムオレンジII) 3,150円 34,730円 100% 30万円 60日 5,000円
ペット&ファミリー
(プラン50)
1,550円 16,100円 50% 50万円 なし 免責3,000円
アニコム(ふぁみりぃ50%) 2,450円 26,770円 50% 20万円 20日 10,000円
楽天(通院つき50%) 1,490円 16,400円 50% 26,4万円 22日 12,000円
au(通院あり50%) 1,930円 20,980円 50% 20万円 なし なし
FPC(50%補償) 1,590円 16,950円 50% 37.5万円 30日 12,500円

数字だけ並べてみても、ちんぷんかんぷんですね…( ? _ ? )

加入時の保険料だけ比較したところで、チワワちゃんが年をとる毎に保険料は上がっていきます。

毎年上がる、3年毎に上がる、など保険会社によって様々ですが、その上がり幅を比較することも大事だなと旦那と話していて思いました。

モモ♀(0才4ヶ月)はどのペット保険に入る?

さて、我が家の場合は消去法で考えていこうということになりました。

ここまでご紹介した9社の中で、チワワに発症しやすいとされる膝蓋骨脱臼を補償してくれるのは、PS保険、アイペット、ペット&ファミリー、アニコム、au、楽天、FPCの7社です。

逆に補償の対象外となっていたのは日本ペット、アニマル倶楽部の2社なので、残念ながら我が家では候補から外しました。

次に、保険料の上がり幅からアイペット、アニコム、楽天、auを外すことに。

例えば70%補償の場合、7才の時点でアイペットは年60,470円、アニコムは年58,180円、楽天は年43,200円、auは年50,880円と、例えどんなに補償内容がよくても、お財布に優しくないんですよね…。

残る3社を上記の条件で比較してみたところ、PS保険は年34,790円、ペット&ファミリーは年29,550円、FPCは年31,950円という結果に。

保険料の安さだけで考えるならペット&ファミリーですが、ここで免責3,000円がどうしても引っかかってくる…なんやかんや家族会議で話し合った結果、我が家はPS保険の特約なし50%補償に加入+モモ貯金(毎月1万円)を始めることにしました!

モモになにかあったときのための積み立てです、もちろんなにもなければそれがいちばんなので、使わなければ貯金しておいて損はないしってことで。

PS保険については、最終的に保険料+補償内容+付随するサービスのバランス、そしてネットの口コミが決め手になりました。

1月10日に申し込みましたが、補償開始は3月1日だそうです。

申し込みから補償開始日までにかかる時間は保険会社によって様々なので、ペット保険に加入する予定がある方は早めに検討し、決めたらすぐに申し込みましょう!

※この記事は、取り寄せた資料を読んで個人的に内容を比較した結果と感想であって、特定の保険をおすすめしたり、批判するものではありません。

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