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初心者でも資格が取れる!PBアカデミーのLEDレジン講座【体験】

レジン課題のピアス

PBアカデミーのLEDレジン講座を資料請求してみた

レジン課題のイヤリングこんにちわ、みぃです♡

実は年内で会社を退職することになったので、在宅ワークを考えるようになりました。(決してアフィリエイトで生活できるようになったわけではありません…)

いま私がやっている副業はこのアフィリエイトブログと、クラウドワークスで出会った企業様のライターのお仕事です。(本業が忙しいので現在はお休み中)

お小遣い程度でいいからなにか他にできることはないかな?と考えてみたのですが、ふと思い浮かんだのがハンドメイドでした。

以前母がハーバリウムをやっていたので私も教わって何個か作ったことがあるのですが、近所のフリマで意外と売れたんですよね〜!

そのときは原価をまったく考えずに、目が飛び出るほど安くしてたのが売れた理由だと思うのですが…(^_^;)

器用かどうかは別として物作りは昔から好きなので、ネットで調べていく中で興味を持ったのがPBアカデミー(旧:日本パーツビューティーアカデミー)のLEDレジンアクセサリー認定講師資格取得講座です。


この年で今さら資格ねぇ〜…という気持ちはもちろんありましたが(笑)

販売方法がネットでも近所のフリマでも、素人のハンドメイドと思われるよりは「資格を持っている人が作った作品」と思って頂いた方が、購入意欲が沸きそうじゃないですか?

くるみ
くるみ
相変わらず見栄っ張りでちゅ…。
みぃ
みぃ
ママは形から入るタイプなの!

他の講座と比較したり、実際に受講した方の口コミも読んだりしながら、とりあえず無料資料請求してみました。

PBアカデミーにはハンドメイド系以外に美容系、ファッション系の講座があるようです。

ハンドメイド系の中でもレジンを取り扱っているのは、LEDレジンアクセサリー、レジンクラフトデザイン、レジンフラワーの3種類。


少し悩みましたが、私が作ってみたいのはイヤリングやピアスだったので、LEDレジンアクセサリーの講座に決めました。


2019年9月現在の情報ですが、無料資料請求してから2週間以内に申し込むと、早割で20%OFFになる仕組みです。(※期間限定割引ですので、今後変更となる可能性もあります)

なので、すでに受講することを決めた方でもいきなり講座を申し込まずに、まずは資料を取り寄せて早割コードを手に入れてから申し込まないと絶対に損ですよ〜!

私が実際に申し込んだLEDレジンアクセサリー認定講師資格取得講座の受講料金は以下の通りです。

レジン講座の料金

一括払いか分割払いが選択できますが、分割払いだと24回払いしかないのと、総額がかなり割高になってしまうので注意してくださいね。(※詳細は資料を取り寄せてご確認ください)

また、代引きの場合は手数料がかかってしまうので、クレジットカードの一括払いがいちばんおすすめです。

私はLEDレジンはおろかUVレジンすらやったことがないので、完全に初心者…受講したい!と思って気軽に始められる金額ではないので、旦那と相談しながら、家でできるならいいんじゃない?ということで、挑戦してみることにしました。

申し込んだのが9月の中旬だったので、10月から増税ということも後押しになりましたね。

いつかやりたい!と思っているのなら、いま始めた方が消費税1,180円もお得だしねって自分に言い聞かせて(笑)

LEDレジンアクセサリー認定講師資格取得講座が気になる方はもちろん、他にも資格が取得できるハンドメイド講座がたくさんあるので、まずは資料を取り寄せてみてくださいね♡

資格講座一覧を見てみる

PBアカデミーのLEDレジン講座を受講してみた

日曜日の夜に申し込んで、祝日を挟んで火曜日に発送完了通知が届き、水曜日に佐川急便さんが運んできてくれました。

想像していたよりもずっと早い対応だったので、やりたい!というテンションを保ったまま始められるのは嬉しいですね。

届いたのはビックリするほど小さなダンボールで、開けてみると中身もとってもコンパクト!

レジン講座のテキスト

…に見えましたが、中にはいろいろな道具や材料がギッシリ詰まっていました〜♡

レジン講座の制作キット

実際に届いたキットの内容は以下の通りです。

  • LEDレジンアクセサリー認定講師資格取得講座のテキスト
  • 提出用課題レポートのA4用紙6枚
  • お友達紹介キャンペーンのチラシ
  • LEDライト(USBケーブル)
  • ニッパー
  • 平ヤットコ
  • ピック
  • ツィザー
  • トレイ
  • LEDレジン液
  • レジン用着色剤(ピンク)
  • ピアスの土台
  • イヤリングの土台
  • ネックレスの土台
  • キーホルダーの土台
  • リングの土台
  • シリコンモールド
  • ソフトモールド
  • アジサイの押花(ブルー・ピンク)
  • ドライフラワー(12色)←たぶん撫子の花?
  • ラメグリッター(12色)
  • シェルパウダー(12色)
  • ストーンパーツ(大・中・小サイズ)

作業を始めるのは時間がある週末じゃないとムリそうだったので、まずはテキストを読んでみました。

テキストは想像していたよりもずっとペラペラで、誤字脱字が多いのがちょっと気になりましたが…(笑)

内容は、写真がたくさん載っているので初心者にも分かりやすく、長文でダラダラ説明されるよりは、短い文章で簡潔に書いてあるので、読み込む必要がないのはいいと思います。

ただ、私のような完全初心者には、このテキストだけでは分からない部分が多かったので、もうちょっと詳しい説明が欲しい!というのが正直な感想です。

もちろん、分からないところはPBアカデミーさんに何度でも質問できるので、その点は安心してくださいね。

せっかちな私は返事を待つよりネットで調べた方が早いと思ってしまったので、結局質問はしなかったのですが(^_^;)

他の方の口コミを見ても返信はとても早いようなので、せっかく高い受講料を払っているわけですから、分からないところはどんどん質問しちゃいましょう!

届いてすぐに始められる?作業前に準備しておくもの

さて、LEDレジンアクセサリー講座のキットが届いて、すぐに始められる!と思いきや、そうではありませんでした(笑)

レジン経験者であれば、すでに材料や道具など一通り揃っていると思いますので、なにも用意するものはないでしょう。

しかし、私のように初心者でありながら、いきなり資格取得に挑戦しよう!という意気込みで始めた方は、作業を始める前に揃えなければならないものがたくさんありました。

参考までにメモしておきますね。

  • ティッシュペーパー・キッチンペーパー
  • 爪楊枝(調色スティック)
  • 綿棒
  • マスク
  • ニトリル手袋
  • クリアファイル(シリコンマット)
  • 調色容器
  • マスキングテープ
  • 着色剤
  • レジンクリーナー(エタノール消毒液・除光液)

赤字で書いたものは、絶対に用意しないと課題作品の制作に取り掛かれません。

その他は絶対に用意しないとできない!というわけではないのですが、たぶん作業を進めていく中でないとかなり不便ですし、あればかなり便利でしょう。

高い受講料を払って、これだけのものを自分で用意しなければならないのはマイナス点かな〜と…。

せめて!せめて…!調色容器とマスキングテープぐらいは入れておいて欲しい!(´Д` )

それから、アレルギーやかぶれの心配があるので、マスクと手袋は用意できるならするに越したことはありません。

手袋はキッチン用のゴム手袋やビニール手袋ではなく、ニトリル手袋という耐油性のあるものがレジンに適しているそうです。

近所のドラッグストアには取り扱いがなかったので、探し回って渋谷のドンキでようやく見つけましたが、サイズがなかったので結局ネットで注文することに。

たくさん種類があって、消耗品にはあまりお金をかけたくない私は安さで選んでしまったのですが、ショーワグローブさんのニトリスト・フィットは使い心地も文句なしだったのでおすすめです◎

小さいと破れてしまったり、大きすぎるとブカブカで作業がしにくいので、手の大きさを測ってから購入しましょう。(私はSSサイズがぴったりでした)

それから、初心者は特にレジン液を零すことが予想されるので、テーブルの上で直接作業するのはやめた方がいいと思います。

私は最近購入したばかりのお気に入りのテーブルを絶対に汚したくないので、100均のカッター台の上に、東急ハンズで見つけたレジン用のシリコンマットを敷いて使っています。

清原というメーカーのもので、SサイズとMサイズの両方買ってみました。

Sサイズは小さめですが、違う大きさのものが2枚入っているのでお得感があります…が、Mサイズが1枚あれば充分なような気もします(笑)

どのようなアクセサリーを作りたいかによって、どちらのサイズを購入するか決めるといいでしょう。

もしレジン液を溢してしまっても、シリコンマットの上なら硬化したあと綺麗に剥がすことができるので、何度でも繰り返し使用可能です。

ただ、こちらのシリコンマットは残念ながらくるくる丸まってきてしまうので、不便な部分も…家にある方はクリアファイルの代用で充分かな?

それから、課題作品の制作に当たってマスキングテープが必ず必要になります。(それなら初めから入れといてよ〜!)

マスキングテープはたくさん種類があってなにがいいのか全然分からなかったので、ユザワヤのレジンコーナーに売っていたものを購入しました。

裏面を見てみたら、シリコンマットと同じ清原というメーカーのものでした。(レジンに特化しているのかな?)

最後に必要なのが、レジン液と着色剤を混ぜるときに使用する調色容器です。

レジン液に色をつけるとき必ず必要なので、初めから入れておいて欲しいのですが、キットの中には付属されていません(T_T)

東急ハンズのレジンコーナーで、レジン界(?)で有名なパジコというメーカーさんの調色パレットを購入しました。

隣に調色スティックいうものが売っていたのでそちらも購入、爪楊枝で代用できるのでなくても大丈夫ですが、使ってみたらとても便利だったのですっごくおすすめです!

長くなってしまいましたが、まとめるとLEDレジンアクセサリー認定講師資格取得講座を受講するにあたって、マスキングテープ・調色容器の購入は避けられないでしょう。

作業が終わったあとは、調色スティックなどレジン道具のお手入れにレジンクリーナーが必要です。

レジン専用のものでなくても、ドラッグストアで購入できるエタノール消毒液でいいらしいのですが、私はとりあえず間に合わせで除光液を代用しています。

ただ、除光液はやっぱりネイルを落とすものですし、頻繁に使用するにはあまり肌にいいものでもないと思うので、やっぱり専用のレジンクリーナーの方が安心かな?と思います。

成分もちゃんとレジンの特性に合ったものだと思うしね!

さて、準備ができたらいよいよ課題作品の制作に取り掛かりましょう!

実物の郵送は不要!課題作品の写真とレポートを提出

講師資格認定証が必要な方は、教材が手元に届いてから4ヶ月以内に5つの課題作品を制作し、写真を貼ったレポート(A4サイズ6枚)と一緒に郵送します。

別に資格はいらないよ!って方はもちろん課題をやる必要はないのですが、あくまで「認定講師資格取得講座」ですので、認定証が必要ないのであれば講座を受ける意味もなくなってしまいますね(笑)

レジン経験者なら3日もあれば充分って方もいらっしゃるかもしれませんが、私は課題制作〜レポートを書き終えるまでに約2週間ほどかかりました。(昼間は仕事なので毎晩ちまちま作業してました…)

テキストのいちばん最後のページに、どのような場合に不合格になってしまうのか書かれているので、その点は特に注意しながら課題制作に取り掛かりましょう。

課題作品はネックレス・リング・イヤリング・ピアス・キーホルダーの計5点です。

各課題作品の写真を貼ったA4サイズの紙に、以下のことをそれぞれ一枚ずつ書きます。

  • コツはどんなところでしたか
  • 注意点はどのようなことでしたか
  • 上手に出来たところ
  • 失敗したところ
  • デザインの特徴
  • 感想

そして、今回学ぶことになったきっかけや受講の感想、今後どのように資格を活かしていきたいかなどを一枚の紙にまとめ、計6枚のA4用紙を提出します。

レポートをまとめる作業はけっこう大変でしたので、課題制作を進めながら上手くできたところ、失敗したところなどをその場でメモしておくのが得策です。

それでは、私が実際に課題作品を制作してみて、どんな感じだったのかをそれぞれご紹介していきますね。

キーホルダー

まずはいちばん簡単そうなキーホルダーから作ってみることにしました、人生初レジンなのでドキドキです…!

大きな羽根のモチーフに、自分の好きなように付属のストーンをつけていきます。

先にストーンの配置を決めてからレジン液をつけましょう。

レジン液の量が多すぎると置いたときに横からはみ出してしまうので、爪楊枝で少量つけて付属のLEDライトを当て硬化します。

制作途中のレジンキーホルダーこれについてはめちゃくちゃ簡単だったので、私と同じようにレジン未経験者の方は、キーホルダーのストーンつけから作業に取り掛かることをおすすめします(笑)

次に、下についているクローバーのチャーム部分を着色しました。

調色容器の中に着色剤とレジン液を混ぜて好みの色を作るのですが、キットにはピンクの着色剤しか付属されていないので、クリアなピンクしかできません。

今回は自分で購入したホワイトの着色剤を混ぜて、しっかりめの濃いピンクを作ってみました。

着色剤にもいろいろな種類がありますが、私はキットに封入されていたものと同じ、パジコさんの「宝石の雫」シリーズをユザワヤで大人買いしました(笑)

パールカラーやネオンカラーなどもあって、選んでいるだけでも楽しいですよ〜♡

さて、好みの色ができたら土台に流し込むのですが、空枠と言って底がない土台の場合はマスキングテープを貼って底を作ります。

ついに本番…ドキドキ!めっちゃ溢れたー!!(ド下手)

レジンが溢れ出たパーツ横から溢れるわ上から溢れるわ、一瞬にしてやる気が削がれました…(笑)

仕方がないので溢れてしまったレジン液は、調色スティックで少しずつ掬って隣の枠へ移動させました。

土台のフチについてしまったレジン液は、レジンクリーナーやエタノール消毒液などをつけた綿棒で丁寧に拭き取ります。

硬化してしまったあとだと、ニッパーなどでムリヤリ剥がす(削る?)しかなく、傷ついて汚くなってしまうので、必ず土台の周りやフチを綺麗にしてからLEDライトを当てましょう。

というわけで、記念すべき初レジンアクセサリーの完成です…!!

レジン課題のキーホルダー

クローバーのチャームはやっぱりレジン液が多すぎたようで、中心がぷっくりしてしまいました…反省点を踏まえて次の課題制作に取り掛かります。

イヤリング

続いては、ネコちゃんと月のモチーフの可愛いイヤリングです。

こちらは着色必須の課題ですので、必ずレジン液と着色剤を混ぜて色をつけなくてはなりません。

キットに付属されている着色剤は一色しかないので、自分の持っている着色剤を使う方が多いようです。

課題作品が全部同じ色ってのも味気ない…(2〜3色入れといて欲しいよ〜!)ので、仕方なく自分で購入したイエローとホワイトの着色剤を混ぜることにしました。

そしてまた横漏れ…!!

レジンが横漏れしたイヤリングどうにもこうにもマスキングテープの貼り方が甘いようです。

周りがベタベタになってしまったので、また拭き取る作業…再びやる気が削がれます(笑)

二度目はマスキングテープを貼ったあと、上からぎゅっぎゅっとしっかり押さえつけ、土台とマステの間に隙間ができないように注意しました。

ゴールドのラメグリッターも混ぜてキラキラにして、着色は綺麗にできましたが、やっぱりレジン液を入れすぎたかな?

制作途中のレジンイヤリングもう片方はシアンとホワイトの着色剤を混ぜて、ブルーのラメグリッターを入れました。

今度はレジン液を少しずつ流し込み、面倒臭いけど4〜5回に分けて丁寧に硬化。

手間も時間もかかりますが、シアンの方はとっても綺麗にできました…!!

レジン課題のイヤリング課題作品の提出は写真なので助かりましたが、実は裏面が汚いのです…実物を送れって言われたら一瞬で不合格ですね(笑)

私はまだまだ売り物にできるレベルではないですが、手慣れた方ならすぐに販売できるぐらい、可愛いイヤリングですよね〜♡

ピアス

3つ目に制作したアクセサリーは星型のピアスです。

こちらも空枠なので、マスキングテープを底にしっかりと貼りつけます。

レジン液を少量流し込んだ上から、貝殻を細かく砕いて色付けされたシェルパウダーというパーツを飾りつけます。

レジン液の扱い方にも少しずつ慣れてきたので、今回は3色のグラデーションに挑戦してみました!

制作途中のレジンピアスドバッと落としてしまわないように、ほんの少しずつ掬って入れて…を繰り返すので、調色スティックについている小さいスプーンが本当に役立ちました。

違う色のシェルパウダーが混ざらないように、爪楊枝の先を使って一粒ずつ丁寧に配置していきます。

空洞ができないよう隅までしっかりとシェルパウダーを入れたら、再びレジン液を流し込んで硬化。

もう一度シェルパウダーの位置を確認しながら、またレジン液を少し流し込んで硬化…を何度か繰り返して、ようやく完成〜!!

レジン課題のピアスたっぷり時間をかけて、めちゃくちゃ丁寧に作業したので、初めて満足いく仕上がりになりました♡

でもやっぱり、マステを剥がした裏面が汚い…(笑)

あと、どうしても土台のフチにレジン液がついてしまうので、たくさん練習して上手になるしかないですね。

リング

リングはドライフラワーを使う技法と、シリコンモールドを使う技法の2つがあって、好きな方を選べます。

私はドライフラワーを使う技法を選びました…が、自然素材なので仕方ないのですが、使えそうなお花が全然ないんです(*_*)

並べてみるとよく分かりますが、花弁が折れたり取れてしまっているものが多いですよね。

レジンパーツのドライフラワードライフラワーはネックレスにも使用するため、なんとかこの中からいい形のものを選ぶしかないのですが、そもそも数が少ないのであまり失敗もできません…なんて、言ってるそばから失敗する私(笑)

失敗したレジンフラワー左は明らかにラメパウダーのつけすぎ…右はラメの量は調節できたものの、中心のパールにもラメがたくさんついてしまいました。

ラメのつけ方は、爪楊枝の先にレジン液を少量つけて、それをラメの入った容器の中に入れます。

そうすると爪楊枝の先にラメが少量つくので、それを花弁に擦りつけて(?)いくのですが、私はこれがすっごく苦手な作業でした。

失敗続きで形のいいピンクのお花はほとんどなくなってしまったので、ブルーのお花まで使ってようやく完成(笑)

レジン課題のリングちなみに、リング左側の大きなパールは付属されているものですが、お花の中心についているパールは自分で購入したものです。(リングを置いているケースは家にあったもの)

レジン封入パーツは100均でも販売されているので、結局なにかしら自分で購入したもので飾りつけないと、写真を撮ったときにショボイ作品に見えてしまう気がします。

もちろん、付属のラメとストーンを使用するだけでもダメではないと思うのですが…。

ネックレス

いよいよ最後の課題作品、ネックレスです!

予め除けておいた綺麗な形のドライフラワーを使います。(もう失敗できない…)

まずは付属されているレース素材の上にドライフラワーを並べて、イメージを固めていきます。

制作途中のレジンネックレスリング制作と同様、まずは花弁の裏表すべてにレジン液を薄く塗って硬化します。

そのあとラメをつけたりストーンをつけたり、自分の好きなように飾りつけて再び硬化。

テキストの写真を見るとレース全体にドライフラワーがついているんですが、私は敢えてレース部分を残してみました。

ドライフラワーは自然の素材なので花の色が抜けやすく、そのままの自然な感じを活かしてもいいし、色の抜けてしまった部分をラメや着色で隠してもいいそうです。

ただし、全体をラメで覆って花弁が活かせていないのはダメ、人工的すぎる色に着色してしまうのもダメ、ということで、私はそのままにしました。(面倒臭かったのもあるけど)

レジン課題のネックレス左右のストーンは付属のもの、中心のパールはリングで使用したものと同じくユザワヤで購入したものです。

お花の配置のバランスは上手にできたかな?と思いますが、完成品を見るとやっぱり色の抜けた部分が気になりますね…着色した方がよかったのか、正解が分かりません(°_°)

以上、5点の写真とレポートを書いて10月8日に郵送しました!

審査結果は1〜2ヶ月かかるようです、結果はまたこちらでご報告させて頂きますね♡

【追記】合否結果のご報告

11月20日に無事合格メールがきまして、翌日には認定証書が届きました~!!

レジンアクセサリー講座の合格証書
せっかくなので100均のアートフレームに入れて作業用デスクに飾ることに…♡

今後ネットやフリマでアクセサリーを販売するとき、プロフィール欄にLEDレジンアクセサリー認定講師資格保持って書けるので、なんだかやる気が湧いてきますね\(^o^)/

PBアカデミーのLEDレジン講座を受講した感想まとめ

レジン講座のテキスト
というわけで、PBアカデミーのLEDレジンアクセサリー認定講師資格取得講座についてお話してきましたが、私が実際に受講してみた感想のまとめです。

受講しようか悩んでいる方や気になっている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【こんな人におすすめ】

  • 資格を取るのが好きな方、資格を増やしたい方
  • LEDレジンアクセサリー認定講師の資格を取得したい方(自宅で教室を開いたり、ワークショップを開催してみたい方など)
  • レジンアクセサリーの販売を本気で本業や副業にしたい方

【こんな人には向かないかも】

  • レジン道具を一式揃えたいだけの方(自分で揃えた方が何十倍も安いです)
  • 資格はいらないけど趣味でレジンをやってみたい方(ネットや本で得られる知識で充分です)
  • 自己流でレジンをやってきたけど、改めて基礎や技法を学びたい方(同上)

最後に、受講してみて私が思ったこの講座の良い点と悪い点のまとめです。(個人的な感想です)

【良い点】

  • 申し込んでからキットが届くのが早いので、やりたい!というテンションを保ったまま始められる
  • 写真が多く文章が少ないテキストなので、何度も読み込む必要がない
  • 課題作品の実物を送る必要がない
  • わからないところは何度でも質問できる

【悪い点】

  • 自分で揃えなければならないものが多い
  • 付属されているパーツや着色剤のみで制作すると貧素な仕上がりになってしまう
  • 写真を貼ってレポートを書いて…という作業がけっこう大変

いかがでしたでしょうか。

レジン未経験の私でも楽しみながらLEDレジンの勉強をすることができた上に、資格まで取れちゃいました♡

売れるレベルのものを作れるようになるまでもっともっと練習して、本格的な副業にできるようがんばります!