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就寝時に腕枕をする心理・メリットは?〜夫婦仲をもっと深めよう〜

モノトーンのベッドルーム

夫婦が腕枕で寝ることについて

枕の上に乗るハムスターこんにちわ、みぃです♡

突然ですが、就寝時に旦那さんに腕枕をしてもらっていますか?

腕枕というと、セックスのあとというイメージがあるかもしれませんが、もちろんそんなことはありません(笑)

我が家は腕枕→寝る体制に入ったら腕枕を外して手をつなぐ、という流れで毎晩一緒に寝ています。

旦那さんに限らず、彼氏やパートナーに腕枕をしてもらうと「愛されてるなぁ」「大事にされてるなぁ」と感じますよね。

そこで今回は、夫婦が腕枕で寝るメリットや、痛くない腕枕の仕方についてご紹介していきます!

夫があなたに腕枕をする心理

うさぎとハムスターそもそも旦那さんは、どんな気持ちであなたに腕枕をしてくれるのでしょうか?

夫が腕枕をして寝る心理について調べてみました!

あなたに愛情があるから

腕枕は、いくら力のある男性でも楽なものではありません。

私は女性なので誰かに腕枕をした経験はないですが…(笑)

腕を動かせないし、長時間腕枕をしていたらやはり腕がしびれてしまうでしょう。

それを分かった上で腕枕をしてくれるわけですから、好きでもない人や愛情がない人にはしませんよね。

テレビや映画などのイメージから腕枕=女性が喜ぶもの、と勘違いしている男性も多いかもしれません(笑)

例えそうだとしても、相手に喜んでほしいと思ってやってくれているわけですから、喜ばせたい相手じゃなければ腕枕はしませんよね。

旦那さんが腕枕をしてくれるのは、間違いなくあなたへの愛情表現です。

弱い者を守ろうとする狩猟本能

男性には、弱い者を守ろうする狩猟本能が備わっています。

強気で勝気な女性より、守ってあげたいと思える女性の方が男性から好かれる傾向にありますが、これは男性の本能と言えます。

男性は女性に頼りにされたい、すなわち女性より優位に立ちたい生き物です。

単純に言ってしまえば、腕枕をしてあげてる=俺が守ってあげてる=頼りにされてる=優位に立ってるという心理が働くのでしょう。

なので、旦那さんや彼氏が腕枕をしてくれるときは、断らずに相手を立ててあげる気持ちで快く受け入れることをおすすめします(笑)

強い独占欲の表れ

夫が腕枕をしてくれるのは、強い独占欲から起こる行動の可能性もあります。

男性は「寂しい」などといった感情を口にしない方がほとんどですが、そういった気持ちが行動に表れているのかもしれません。

腕枕は「そばにいてほしい」「自分の手元に置いておきたい」という気持ちの表れ。

腕枕をしてくれる旦那さんは愛情深い反面、寂しがり屋で独占欲が強い人なのかもしれませんね。

就寝時に夫婦が腕枕をするメリット

フランフランのソファー腕枕はラブラブな証拠でもありますが、正直する側は腕がしびれるし、される側は首が痛いし肩が凝る…!

一見デメリットしかないようにも思えますが、腕枕によるメリットはあるのでしょうか?

夫婦が腕枕をするメリットについて調べてみました!

疲労やストレスが軽減される

夫やパートナーと触れ合うことで、疲労やストレスが軽減される効果があります。

腕枕をするときは、手をつないで寝るときよりもお互いの体が密着しますよね。

精神面で落ち着くのはもちろんですが、夫の体温やぬくもりは、心拍数が正常になったり、筋肉が和らいで緊張をほぐす役割も果たしてくれるのです。

血圧の上昇を抑えたり、心臓機能を強化する働きもあるので、夫婦がスキンシップを取ることは、心と身体の健康にメリットだらけです。

信頼感が高まり親密度が増す

腕枕はもちろん、キスやハグをしたり、夫やパートナーと触れ合うことで、幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンが分泌されます。

オキシトシンは愛情ホルモン、絆ホルモンとも言われており、スキンシップをすることで心に作用し、相手への信頼度が高まる効果があります。

オキシトシンの分泌量が増えていくと愛情が溢れ、穏やかで優しい気持ちになります。

仲良くしよう、円満な関係を築こうという気持ちが向上するので、夫婦が触れ合うことは体のスキンシップだけでなく、心の親密度にもつながっていくのです。

心の乱れが改善される

夫婦が腕枕をすることで、心の乱れが改善され、癒される効果があります。

片想いの相手ならドキドキしてしまって気が休まらないかもしれませんが、夫の腕枕はあったかい気持ちになり、ホッとするものですよね。

実際に、男性の脇から出るフェロモンが心を落ち着かせ、癒し効果をもたらすことが科学的にも証明されているようです。

夫のぬくもりを感じることで、一日の憂鬱な気分やストレスから解放され、穏やかな気持ちで眠りにつくことができるでしょう。

しびれにくい腕枕の仕方は?

モノトーンのベッドルーム腕枕は、結果どうやってもしびれてしまうものですから、やはり長時間するのはよくありません。

する側は腕が疲れるだけでなく血行が悪くなってしまいますし、される側は首こりや肩こりの原因にもなってしまいます。

しびれにくい腕枕の方法として、女性は枕の上に頭を乗せ、男性は枕の下に手を入れるというやり方がおすすめです。

つまり、男性の腕は女性の首の下に置かれている状態になりますね。

腕の上に直接頭が乗るわけではないので、する側は重くないし、される側も疲れにくいでしょう。

我が家は毎晩この方法で腕枕をしていますが、あまり違和感がないのでお互いそのまま寝入ってしまい、何時間か経つと旦那の腕がビクッと痙攣するのでビックリして腕枕を外すというのがお決まりのパターンです(笑)

夫婦の会話やコミュニケーションを増やそう!

ジェラートピケのパジャマいかがでしたでしょうか。

お子さんのいらっしゃる家庭は難しいかもしれませんが、寝室を同じにすることで夫婦の時間が増え、自然と夫婦の会話も増えるでしょう。

例えば寝る前に手を繋いだり、寝つくまで腕枕をするだけでも、コミュニケーション不足の解消に繋がりますね。

ちなみに我が家は、ルームウェアをすべてジェラートピケでお揃いにしています♡

私が勝手にプレゼントしているんだけなんですが、毎年誕生日やバレンタインに買い足していって、気づけば靴下や腹巻き、スリッパなどの小物まですべてお揃い(色違い)になっていました(笑)

家の中だから誰に見られるわけでもないし、夫婦仲が良いのはとっても素敵なことだと思います。

普段は忙しくて生活リズムが合わないご夫婦も、たまには腕枕をしてもらったり、手をつないで寝たり、甘えてみてはいかがでしょうか?

夫婦仲も深まって、きっといいこと尽くめ間違いなしですよ♡

枕の上に乗るハムスター
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